ろうきん住宅ローン

ろうきん住宅ローンの特徴について紹介したいと思います。それぞれの都道府県単位で組織として存在している労金は1998年くらいから地域統合が進んでいることでも知られていて、今は13か所あることになっています。北海道、東北、中央、新潟、長野、静岡、北陸、東海、近畿、中国、四国、沖縄にろうきんがあります。この13の労金では、フラット35を取り扱っていますし、それ以外にもろうきん住宅ローンとして独自の住宅ローンの取扱もあります。ろうきんの独自の住宅ローンの場合にはそれぞれ取り扱っている商品の特徴は地域の労金によって内容は違っています。
中央ろうきんで取り扱っている住宅ローンの特徴としては不動産担保型を特化しているという特徴がありますが近畿地方にある近畿労金の場合には有担保ローンが用意されていて、最大1億円の生命保険が付けられているろうきん住宅ローン、3代疾病保障特約・傷害特約付き住宅ローンというメニューが用意されています。
そして東海ろうきんの場合には住宅ローンの定番のメニューの他に省エネの住宅を対象にしている低金利の住宅ローンである「エコハウスローン」と呼ばれるローンメニューもありますし、身障者手帳を持っている人を対象にしている低金利の住宅ローンである「ふれ愛住宅ローン」と呼ばれるローンも展開しています。
ろうきん住宅ローンの特徴はそれぞれの地域のろうきんによってメニューが違っていますし、金利タイプも優遇金利の設定方法についても色々と違っていることが特徴です。